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November 30, 2019

会員の皆様の中には、子供の頃や青春時代の思い出がつまった川があるという方もいらっしゃるかもしれません。

私にとりまして、そのような川のひとつが「大和川」です。

奈良県から大阪平野へと流れて大阪湾に注ぎ込む大和川は、仕事に行く際に今も頻繁に目にしている一級河川です。

大阪府の柏原市に生まれましたが、当時住んでいた家から歩いて10分くらいのところに大和川が流れていました。

よく、河原で遊びましたので、思い出もたくさんあります。

そんな大和川ですが、私が子供の頃、一級河川として、あることが日本で一番でした。

動画シリーズ『WEB解説』で、大好きな大和川の事をお話しております。

ぜひ、ご覧になってください。^^

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https://youtu.be/-k2Pyky5nPo

October 21, 2019

たくさんの人に伝えたいことがあって、そのことを文章や写真だけでなく、動画で伝えることもできるのに、そのプラットホームを活用しないのは「勿体ないな~」と思いまして、、、。

新しい取り組みを始めました!

『WEB解説』というネーミングで、水道のことやミネラルウォーターのことや浄水器のことなど、身近な水の話題を、なるべく簡単に、分かりやすい言葉でお伝えできるように心がけてまいります。

角田隆志の『WEB解説』

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https://youtu.be/9P0Q-jIRrBs

★初回は、海水すら飲めるようになるスゴイ技術についてお話しました。

チャンネル登録していただけると、とっても励みになります。^^

September 24, 2019

世界遺産、富士山の構成資産にも登録されている名瀑を訪れました。

すぐ隣(歩いて3分ほど)にありながら、とても対照的な景観をみせてくれる

「白糸の滝」と「音止めの滝」です。

高さ20ⅿ、幅150ⅿの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちている白糸の滝は、その名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているような美しさです。

 優しく、女性的な感じで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチと

なって幻想的な世界を見せてくれます。

ちなみに、この滝を流れるほとんどの水は、富士山の湧水です。

 雪解け水が、上部の水を通す地層「新富士火山層」と下部の水を通さない地層「古富士火山層」の境を流れて、ここ白糸の滝の岩間から湧き出しているそうです。

 触れてみると、とっても冷たく、そして、澄んでいました。

そして、その白糸の滝から台地を隔てた東側に位置するのが「音止めの滝」です。高さ25ⅿの絶壁から轟音を響かせながら、白糸の滝とは対照的な勇壮な姿をみせてくれます。

どちらも、古くからその見事な眺めを人々に愛され続けてきました。

動画をアップしましたので、ぜひ、澄みきった美しい流れをご覧ください。^^

https://youtu.be/-cyORBQaflM

August 22, 2019

浄水に関する仕事をしておりますので、時々、浄水器の性能やフィルター交換時期に

ついて質問を受けることがあります。

水は透明ですから、見た目ではなかなかわかりませんし、味も、よほど敏感な方でないと

これまた判別しづらいと思います。

そこで、とってもカンタンに水質をチェックできる優れモノがありますので、ご紹介させていただこうと思います。

『TDSメーター』という測定器です。

インターネット等で検索していただきますと、いろいろなメーカーのものがでてきます。

今回、特徴や使い方のご説明を撮って、4分ほどの動画にまとめてみました。^^

★カンタン水質チェック(TDSメーター)

https://youtu.be/_54IdjW1xnw

水は、透明で、なかなか目でみただけでは、中身がわかりません。

でも、ご自身で簡単にチェックできるような商品も販売されていたりします。

そのような便利なアイテムを、これからも時々ご紹介させていただこうと思います。

July 19, 2019

豊葦原瑞穂国と呼ばれる日本の美しい水風景をぶらりと訪れて、日常と少し違った空気を感じることは、旅先での楽しみの一つです。

山陰地方への出張帰りに、鳥取県米子市にある「天の真名井」と呼ばれる泉を訪ねてみました。

天の真名井とは、「神聖な水の出る井戸」のことを言うそうです。

『古事記』や『日本書記』に、高天原の神聖な井戸を意味する「天の真名井」という言葉があって、清浄な清水にのみつけられる最高敬称だと記されているそうです。

1日に2,500トンもの水が湧きでる天の真名井。

近くを散策していると、不思議な原始絵画が描かれている弥生時代の土器の破片が出土した、角田(すみだ)遺跡がありました。

二千年も前から、ここで暮らす人々に、かけがえのない水源として大切にされて

きたのですね。

誰もいない田んぼをながめながら心地よい風に吹かれていると、ありがたさがわいてきました。

June 7, 2019

11年前、子供たちの身体に、せめて水からは、あらゆる化学物質の侵入を防ぎたいと、オリジナル浄水器の開発を始ました。

発売後10年目となりますが、おかげさまで、お取引先様が企画してくださった春のキャンペーンが、昨年をかなり上回る実績となりました。

現在、浄水器をご設置いただいた方向けに、商品の特徴や使用方法、あわせて、簡単な水質チェックの方法等をお伝えする動画の製作を検討しています。

 そこで、その動画をお客様によりお役立ちできる内容にする為に、少しでもヒントを得ようと、キャンペーンでお求め下さったお客様の設置工事に立ち会わせていただくようにしました。

 一部の工事にしか立ち会えませんでしたが、それでも、期間中の4月、5月は、なるべく週に一度は、お客様の声を直にお聞きすることができるようにとスケジュールを調整していました。

 大変参考になるお話をお伺いできたうえに、はじめて訪れる地の美しい景色にも出会えて、とてもありがたかったです。

 夕暮れ時の蒲郡(がまごおり)の港は、波がとても静かで、みんなオレンジ色でした。
キレイだったな~。^^

May 12, 2019

八ヶ岳連峰を望む諏訪湖のほとりに、敬愛する日本画家、花岡哲象先生のアトリエ「澄神洞」があります。

日本画では、紙に描かれたものを紙本(しほん)、絹地に描かれたものを絹本(けんぽん)といいます。

昭和初期までは絹本が主流でしたが、現在は少なくなり、一貫して絹本を追求されている花岡先生は、数少ない画家のお一人です。

私にとっては、悩んでいる時や、壁にぶつかったように感じている時に、「ふと、顔が浮かびましたので。」と何度かお電話を頂戴したこともある不思議な魅力をお持ちの先生です。

以前、先生のもとを訪ねて、水に関する仕事で創業したことをご報告した際に、とても心に残るお話をお聞かせくださいました。

「清らかな水を通して、澄みきった世界とつながることができるといいですね。」

「澄んだ心で投じたものは、水面に広がっていく波紋のように、遠くまで届いてゆくと思いますよ。」

水面を広がる美しい波紋が描かれたご自身の作品を前に、遠くを観るような優しい眼差しでお聞かせくだったことを思い出します。

令和の幕開けに際して、あらためて初心を振り返っています。

大切なことを忘れないために。

April 29, 2019

東日本震災後、被災地でのライブコンサートを始められた、歌手の『う~み』さん。

う~みさんが理事長を務められる「NPO法人なとわ」さん主催のコンサートで、友人の矢野昭彦社長が「子供たちの防災意識を高める切っ掛けにしたい!」という想いで製作した『シェルブレイブ』を上映していただけることになり、高知県へ応援に行ってきました。

コンサート終了後は、高知県の観光特使を任命されているう~みさんのご案内で、ご当地の味を心ゆくまで堪能させていただいたのですが、スぺシャルスーツで大汗をかいた後のビールは、これまた格別の喉越しでした!^^

March 28, 2019

以前、出張先で、福島県いわき市からお越しになっていた、震災語り部さんのお話を聞く機会がありました。

語り部さんは、スクリーンに映し出された、胸に突き刺さるような映像を背景に、まぎれもなく起こった『現実』を振り返りながら、「ぜひ、備えを怠らないでください!」と強くメッセージを伝えてくださいました。

語り部さんのお話が終わった時に、熱心に聞き入っていた一人の方が、すっと手をあげて質問されました。

「出来るはずのないことですが、、、もし、震災の前に戻れたとしたら、どんな事をされますか?」

 俯きながら少し考えこまれた語り部さんが、やがて顔を上げてお答えになりました。

 「防災訓練への呼びかけです。もっと多くの人数で、もっと真剣に!それだけでも、本当にたくさんの命が救われることにつながると思います。」

この言葉が、強く印象に残り、少しずつ防災に関する学びを始めるようになりました。

週末は、地元消防署で開催された「普通救命講習」を受講させていただきました。

「知っている」か「知らない」かで、大きな違いが出ることもあると思います。

いざという時に備え、社会の一員として学びを重ねてまいります。

February 19, 2019

先日、仲間と一緒に、泊まりがけで倉敷市真備町に行って来ました。今も残る昨年の豪雨の爪痕に、自然の脅威の大きさを痛感する2日間となりました。
昨年より、産学連携推進協会防災専門委員会さんの主催する研修会に定期的に参加させていただき、防災・減災に関しての知識を学ばせていただいております。
人間は、自然災害の発生を止めることができません。せめて、できる「備え」を一つ、また一つと実践してリスクを低減していくことがいかに重要な事なのかと、あらためて感じています。

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